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洗濯の洗剤に使うマグネシウム
洗濯の洗剤に使うマグネシウム

お風呂に入るときに、洗濯物を一緒に持ち込みます。

洗濯は「手洗い」にしています。つけ置きが基本です。洗濯機は使いません。脱水のみ、専用の脱水機を使用しています。

洗剤は、マグネシウム。お湯をマグネシウムに浸けて、そのマグネシウムの力で衣類・タオルを洗浄します。

泡が出ないマグネシウムで、効果があるか?

効果はあります。まったく洗剤を使わず、お湯だけで洗ったことが何回かありますが、その時は次第に匂いが気になってきました。マグネシウムを使うと、それがありません。但し、例外の衣類があります。それが、靴下。靴下は、重曹と粉石けん、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を混ぜた粉を使って、別に浸け置きします。

風呂に入ったら、風呂のドアをほとんど開けることはありません。換気に注意を払いながら、低温サウナ状態を作ります。少しでも息苦しさを感じたらムリをせず、換気扇を回します。

お風呂は予め少しお湯を貯めておきますが、風呂場に入ってからもシャワーで高い位置から50℃設定のお湯を浴槽に向け、低温サウナ状態を保持します。

洗濯工程は、シンプルです。予めぬるま湯で洗濯物をゆすいだ後、マグネシウムの入ったバスタブに浸け置きします。その間はゆったりと湯船に浸かります。

ひげを剃ったり、歯を磨いた後、すすぎの行程に入ります。お湯の温度を40℃以下に下げ、風呂内で洗濯物をゆったりと回します。洗濯機のように激しく回す必要はありません。衣類・タオルたちが湯船を泳ぐように回します。

それが一段落したら、流し濯ぎに入ります。この行程は丁寧に行います。衣類・タオルの裏・表をシャワーに当て、袖口にも通します。

ひと通り流し濯ぎが終わったら、クエン酸を混ぜたぬるま湯に洗濯物を浸します。クエン酸は、お風呂に入る前に、予めお風呂に用意しておきます。

お風呂に入ったままで行う行程は以上ですが、お風呂から出て、身体をバスタオルで拭い、パジャマを着たあとに、洗濯物を専用脱水機にかけて、洗濯終了です。

この行程でお分かり頂けるとおり、すすぎの行程で、脱水をかけることはしません。低温サウナの状態を保持したいというのが一番の理由です。(ドアを開けないといけません。)時間の効率を上げたいというのも理由です。ですから、ラストの流し濯ぎは丁寧に行っています。

取り扱いのお湯の温度にも注意が必要です。40℃を超えて熱いお湯をそのまま使ってしまうと、化学繊維の衣類はひたすら伸びきっていきます。お風呂に入りながらですと、手の感覚が鈍ってしまい、つい熱めのお湯を使ってしまいます。次回下着を購入するときは、綿など自然素材100%のものを買う予定です。

写真のマグネシウム:HAPPY MAG (大容量1200g) マグネシウム

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この記事を書いた人

渡邉ぎいち @Ghichi
Web で自由に表現をしていく場作りを応援します 自由に自分・組織を表現できる世界、それがウェブだと思います。「私はこう思います」をきちんと伝える場を、どんな小さな組織・グループでも、個人でももてるようになってほしいです。そしてその人の裁量に応じて、自由にデザイン・レイアウトして、新しい自分発見をしていく場にしてほしいです。皆さまの新しい表現とコミュニケーションの場作りを応援します。 信条:自分を生きる / Creed: Live my life 指針:ゆるんで、ひらいて、少なくする。/ Compass: Relax, Open, Simple ぎいちワン 渡邉 義一