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朝、中華街を抜けて、山下公園を散策しました。歴史あるこの土地で、そのシンボルともなっている乗客船といえば、重要文化財にも指定されている氷川丸。その船の近くにある電燈にふと気づきました。

氷川丸そばの電灯|横浜山下公園
氷川丸そばの電灯|横浜山下公園

塗装がはがれてあまり状態が良い感じではありませんが、その形状は他の地域では見られないオリジナルな仕様。山下公園の中でも、この氷川丸の近くにある2つの電燈だけのようです。

横浜の街並みを背景に、氷川丸そばの電灯の柱と向き合う|横浜山下公園
横浜の街並みを背景に、氷川丸そばの電灯の柱と向き合う|横浜山下公園

氷川丸を灯す電燈もまた、陰の大切な文化財です。朝なのであまり目立っていませんが、夜はきっとそれが灯っていないと主役が映えない存在のようにも感じます。そんなサービス展開を、自身の仕事の中でも心がけていきたいとふと思いました。

山下公園のもう一つのシンボルといえば、カモメです。悠々と空を羽ばたくカモメたちは、汐風に吹かれながらさらに晴れやかな気持ちに誘(いざな)ってくれます。自身の仕事もいつも突き抜けた透明感のあるサービスにしていきたいとも。。

かもめ in 横浜山下公園
かもめ in 横浜山下公園

朝のブランチは、山下公園沿い産業貿易センター2Fのレストラン、The New Okura に入りました。遠くに横浜ベイブリッジ(大さん橋)を眺めることができます。その席の窓ガラス越しを見下ろすと、横浜市営の胴長バス、BAYSIDE BLUE が時おり走り抜けます。そのバスのフェンスに描かれるロゴもカモメのデザイン。よく見ると、バスの側面の弧を描くカーブの一部が、車窓にまではみ出して塗装されていました。気持ちが分かります。グッドです!

横浜市営の胴長バス、BAYSIDE BLUE |横浜山下公園
横浜市営の胴長バス、BAYSIDE BLUE |横浜山下公園
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この記事を書いた人

渡邉ぎいち @Ghichi
Web で自由に表現をしていく場作りを応援します 自由に自分・組織を表現できる世界、それがウェブだと思います。「私はこう思います」をきちんと伝える場を、どんな小さな組織・グループでも、個人でももてるようになってほしいです。そしてその人の裁量に応じて、自由にデザイン・レイアウトして、新しい自分発見をしていく場にしてほしいです。皆さまの新しい表現とコミュニケーションの場作りを応援します。 信条:自分を生きる / Creed: Live my life 指針:ゆるんで、ひらいて、少なくする。/ Compass: Relax, Open, Simple ぎいちワン 渡邉 義一