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厚労省はワクチン接種の数値データを改ざんしていた

厚労省は、公文書を公然と改ざんしている。あからさまな不正がほとんどメディアで取り上げられない。例えば、ワクチン。「接種後に新型コロナにかかるリスクは抑えられる」といった結果を導くための数値による偽装を、厚生労働省は公然と行ってみせた。そしてそれを厚労省は認め、公表データを改め、提示し始めている。

厚労省は、ワクチン接種の責任を取ろうとしない

「ワクチンを打てば、重症化は避けられる。」という命題を掲げて、国民に広くワクチン接種を促した。その結果、ワクチン副反応・後遺症に苛む(さいなむ)人たちが出ている。死に至る人も多数出てきている。それでも、厚労省は「情報が不十分で」因果関係は認められないと、最近までワクチン接種の責任から逃げてきた。

厚労省は、税金をドブに捨てている実態を調査しない

ようやくワクチンの功罪が、世の中で認知され始め、ワクチン摂取率は下がってきた。期限切れのワクチンは捨てることになるけれど、その実態調査を、厚労省は行わないと公言している。巨万の税金が投入されて、それが医薬メーカーの懐に入り、国民に還元されない状況を調査しない業務もまた、税金をごみ箱に捨てている実態。

根本的な「病いの完治」は根が深い

「政府」が医薬メーカーとつるんでいるのではと指摘される声がある。先行きの見えないコロナ化において、そうした結果を招いた一面の事実ではあると思う。一方で、早く結果を出してほしい、何とかしてほしいという「国民の声」に応えてきたというのも、一面の事実。「対処療法」で済まされる医療の現状において、根本的な「病いの治癒(ちゆ)」は根が深い。

国民民主党を応援します

参議院選が行われています。その参議院選で、大切な課題であるのに語られることの少ない「公文書改ざん」問題。その厳罰化を公約に掲げている政党をボクは応援したい。いま分かっている限りで言えば、国民民主党。同政党は、ファーストの会から推薦を受けている。都民ファーストの会は、都知事の公務のみならず、地元の区議さんのふだんの地道なご活動で、ボクの中では信頼を育んて頂いている政党でもある。

えびさわ由紀さんを応援します

厚労省によるワクチンのデータ改ざんを、国会ないし委員会で、穏やかにかつ徹底して追求をしていた方が、Youtube でその動画を上げて頂いていた「やなちゃん!」。運営のやながせ裕文さんは、日本維新の会に所属。同政党が公認している東京選挙区の候補者が、えびさわ由紀さん。先週、中野駅での演説会をしっかり聴いた。素敵な候補者だと感銘。やなちゃん!でも、ここ数日は同候補者が出演している。やながせさんも、東京に来ているということか。。ぜひ、お目にかかってみたいです。

ふだんの地道なご活動を自身の1票につなげる

どんな政党、候補者を選ぶのかは、自身が関心をもっている政策課題にアンテナを張ってみることで、少しずつ誘(いざな)われていくように思います。その人がその人を応援する党派が、ふだんどのような活動をしているのか、発信をし続けているのか、その地道なご活動こそが、実績として民の一人ひとりの心にひびいて、国を変える一票につながるように思います。

ベランダに自生する朝顔です

お写真は、ベランダに自生する朝顔です。ベランダの隣りが空き地になっていて、そのすき間で自生しています。お隣さんとの垣根に這い上がってきた朝顔を撮影しました。( by iPhone X )

ベランダに自生している朝顔
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この記事を書いた人

渡邉ぎいち @Ghichi
Web で自由に表現をしていく場作りを応援します 自由に自分・組織を表現できる世界、それがウェブだと思います。「私はこう思います」をきちんと伝える場を、どんな小さな組織・グループでも、個人でももてるようになってほしいです。そしてその人の裁量に応じて、自由にデザイン・レイアウトして、新しい自分発見をしていく場にしてほしいです。皆さまの新しい表現とコミュニケーションの場作りを応援します。 信条:自分を生きる / Creed: Live my life 指針:ゆるんで、ひらいて、少なくする。/ Compass: Relax, Open, Simple ぎいちワン 渡邉 義一