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ひげ剃り用一枚刃かみそり

ヒゲを一枚刃で剃っています

去年の夏頃からですが、使い捨てのT字カミソリから、床屋さんが使っている一枚刃の剃刀に変えました。(写真)

左手と右手を交互に使いながら、当てる角度を考えて剃ります。使い始めは、たまに顔から血が流れていました。慣れない刃の運びで面白いように出血が日常となりましたが、最近はめっきり減りました。手自身も学習をしてくれて、ムリな力が入らなくなりました。少し危ない刃の使い方になっていても、自然に手が止まってくれます。

そこまでして、なぜ一枚刃にしたか?

使い捨てに比べて環境にやさしい。コストパフォーマンスがいい。刃のみで償却ができるという利点はもちろん大きいのですけれど、それもおそらくはボクの中で一つの結果に過ぎない。ただ一枚刃でシンプルに自身のケアをしたかったというのが、率直な気持ちです。

一枚刃の魅力

なぜ床屋さんは大変な一枚刃をどこでも使い続けるのだろうという疑問も心のどこかにあったけれど、きちんと剃れるようになると、いくつか利点もはっきりしてきた。

一枚刃の魅力は、軽く撫でるだけでも、剃った後の肌がツルンツルンになる。二つ目には、どこでもきめ細かく意図するように剃れる。例えば、耳の穴付近に生える毛がいつも気になっていて、たまにひょろっと生えてくる。それを以前は、何回もカミソリを往復させながら、何とかごましていた。一枚刃にしてから、すっと確実に切れるべくして切れていく。

そんなこんなで、一枚刃剃刀は、これからも手放せない日常の道具の一つとなっています。

私の使用しているカミソリ:Kazakiri Black 感動深剃り カミソリ 顔剃り(替刃40刃(20枚)付き)

Instagram 投稿より

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この記事を書いた人

渡邉ぎいち @Ghichi
Web で自由に表現をしていく場作りを応援します 自由に自分・組織を表現できる世界、それがウェブだと思います。「私はこう思います」をきちんと伝える場を、どんな小さな組織・グループでも、個人でももてるようになってほしいです。そしてその人の裁量に応じて、自由にデザイン・レイアウトして、新しい自分発見をしていく場にしてほしいです。皆さまの新しい表現とコミュニケーションの場作りを応援します。 信条:自分を生きる / Creed: Live my life 指針:ゆるんで、ひらいて、少なくする。/ Compass: Relax, Open, Simple ぎいちワン 渡邉 義一