個人の継続的な動機に支えられてこそWeb は成果を生み続ける

Web で成果を上げていくために大切なことはそれを運営していく個人のモチベーションではないかと思います。ウェブの運用に限ったことではありませんが、ものごとを継続していくことはカンタンなことではありません。そのことを行なう動機に支えられて継続されていくことなのだと思います。

Web を立ち上げて成果を上げていくためにどのような運用をしたらいいのか、その運用をしていくことにどのような意味があるのかをきちんとお話をしていくことを大切にしています。

Web の運用を継続する動機は、たとえ同じWeb であってもそれを実際に更新していく担当者と、オーナーまたは経営者とでは違うかも知れません。立場が違えば、同じプロジェクトでも個人の関わり方が違って当然と言えるかも知れません。

同じ人でも日々を過ごす中で、動機は変化をしていくかも知れません。スキルの向上にもつながるという動機に支えられて制作運用を関わってくる方にとって、習熟を積み重ね、技術面・知識面でのステップは必須です。経営者にとって、それが費用対効果の問題であることは言うまでもありません。

変わりなく変わり続けるWeb 運用の環境において、いつでもそれに関わる人たちがどう主体的に関わっていけるかを、問い続ける姿勢こそが問われ続けます。複数人のプロジェクトであれば、継続的な打ち合わせも必要です。

関わるすべての人のモチベーションに支えられながら、Web そのものの発信力、発信内容も変化していきます。その変化を時には意識的に見直して、目的達成のための強力なツールとして、より好ましいステップアップを日々図られていくことが肝要です。

この記事を書いた人

渡邉ぎいち @Ghichi

Web で自由に表現をしていく場作りを応援します

自由に自分・組織を表現できる世界、それがウェブだと思います。「私はこう思います」をきちんと伝える場を、どんな小さな組織・グループでも、個人でももてるようになってほしいです。そしてその人の裁量に応じて、自由にデザイン・レイアウトして、新しい自分発見をしていく場にしてほしいです。皆さまの新しい表現とコミュニケーションの場作りを応援します。

信条:自分を生きる / Creed: Live my life
指針:ゆるんで、ひらいて、少なくする。/ Compass: Relax, Open, Simple

ぎいちワン
渡邉 義一

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします